どうも、こんにちは😆
初めましての方も、いつも読んでいただいている方もご覧いただきありがとうございます♩
今回は子連れ旅で大活躍!年齢に合わせて中身を変えられる自作お出かけノートの作り方について詳しくお話ししていきたいと思います!
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この記事を書いた人
旅行会社にて12年間、海外旅行の営業や商品企画に携わる
旅行の“プロ”としての経験と、現在3人の子どもを育てる“ママ”としての
リアルな視点を活かしながら、家族で楽しむ旅のヒントを発信中。
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新幹線の座席、レストランの順番待ち、飛行機のシートベルト着用サイン。
「まだー?」があと何回来るんだろう、、、と時計を見てため息をついたこと、子連れで出かける人なら一度はあるはず🥹
そんな待ち時間の救世主が、お出かけノート。
今年、我が家は市販品をやめて100均の材料だけで自作しました🔖
年齢に合わせて中身を変えられるので、めっちゃ良い!!
作り方をまとめたので真似して作ってみてくださいね😆
移動時間や待ち時間、子どものぐずり対策どうしてる?
子連れ旅で一番心配なのが、移動時間!!!ではないですか?
じっと座っていられる子どもなんて一握り。。。(いる?座ってられないの我が子だけ?😂)
泣いたり、騒いだりして他の人に迷惑をかけないかな?
おもちゃを何個持っていっても狭い座席ではすぐ飽きるし、飛行機だと機体の音で動画もイヤホンしないと音が聞こえずすぐ飽きちゃう。かといって静かにさせるためにお菓子を延々と渡すのもなぁ。🙃
という心配を劇的にマシにしてくれるアイテム。
お出かけノートに塗り絵をしたり、迷路を解いたり、ホワイトボードに落書きしたり。
1冊で何役もこなしてくれるので、荷物も減ります。
簡単なのでぜひ真似して作ってみてくださいね〜🥰


我が家が市販品から自作に切り替えた理由
これまでは市販のお出かけノートを使っていました。
今までめちゃくちゃお世話になって何度も助けてもらってきたんです。
ただ、子どもたちの年齢が上がるにつれ、少しずつ物足りなさが出てきて。
下の子にはちょうどよくても、上の子には簡単すぎる。
逆もまた然り。中身が固定されていると、成長のスピードに合わせづらいんですよね。
だったら中身を自由に入れ替えられるものを作ればいい💡
そう思って、リングファイルを土台にした「育てられるお出かけノート」を作ることにしました😀
ちなみに我が子たちに一番ハマったのはホワイトボード。書いては消し、書いては消しを延々と繰り返して、これだけで待ち時間が持つこともあるくらい🤣
材料は全部100均でそろう
特別なものは一切なし!近所のダイソーで全部そろいます。
作り始める前に、まずは材料と道具をチェックしておきましょう。
必要な材料
- 6リングファイル(A5、ジッパー付) JANコード:4550480618548 … 土台になるファイル。ジッパー付きだと中身が落ちないので旅向き
- マグネットシート(A4、白、書いて消せるタイプ) JANコード:4550480675473 … ホワイトボード面になる主役
- 6穴リング用リフィル(フリーポケット、25枚)または クリアポケット(バラエティ、両面1ポケット、2L判、8枚) … プリントや写真を挟むページ
- スライダーポケット(スタンダード、クリア、A5、2枚) … 思い出やチケットを入れる収納
- カードケース JANコード:4906137313913 … 色鉛筆やシールの一時置きに
- 小さい電卓(なんでもOK)
- ホワイトボードマーカー
- 好きな塗り絵や迷路、知育教材
リフィルは2択ですが、後者のクリアポケットを使うとファイルのジッパーを閉めるときに端を噛んで閉まりにくいことがあります。気になる人は、少し幅は狭くなりますが前者のフリーポケットがおすすめ。
⚠️6リングファイルはシール帳にも大活躍の超人気商品のため、見つけたら即買いをおすすめします🥺
🧡知育教材はちびむすドリルが優秀。無料でプリントできて種類も豊富なので、年齢に合わせて選べます。
ファイルなど一部の商品は200円商品の場合があります。店舗や時期で変わることがあるので、値札で確認してみてください。

必要な道具
- 穴あけパンチ
- 強力両面テープ(ニチバン ナイスタック 強力タイプがはがれにくくておすすめ)
- カッターナイフ
道具は家にあるものでOK。
両面テープだけは、電卓やカードケースを貼るので強力タイプを選ぶと安心です。
自作お出かけノートの作り方(6ステップ)
工程はシンプル。1時間もあれば完成します。
- カードケースを貼る。
リングファイルの内ポケットが付いている面の上部に、カードケースを両面テープで貼り付ける。リング側に寄せすぎるとファイルが閉まらなくなるので、左から1cmくらい空けるのがコツ。 - 電卓を貼る。
内ポケットの上に、電卓を両面テープで貼り付ける。 - マグネットシートを半分に切る。
カッターで半分にカット。ちょうどファイルに入るサイズになるよ。 - マグネットシートを貼る。
内ポケットが付いていない方の面に、切ったマグネットシートを両面テープで貼り付ける。 - 教材に穴をあける。
6リングの間隔に合わせて、塗り絵やプリントした知育教材に穴あけパンチで穴をあける。 - 綴じて完成。全部リングに綴じたら出来上がり。
シールタイプの「書いて消せるシート」も100均にはありますが、今回あえてマグネットシートを選んだのは理由があります☝️
ちょっとしたマグネットを貼って遊んだり、マグネット式のパーツを使ったりと、遊びの幅を広げたかったから。ホワイトボードとしても、マグネット遊びとしても使えるのがGOODです。
6リングの穴あけを失敗しないコツ
正直、一番の手間は6リングの間隔に合わせて穴をあける工程です。
塗り絵やプリントは穴の位置を6リングの間隔を決める必要がありますが、この際ズレると綴じられなかったり、ページがガタついたりします。
コツは、いきなりパンチを入れないこと。
最初は鉛筆でリングの位置に薄くマークをつけてから、それを目印にあけると失敗しにくいです。
何冊か作るうちに、だいたいの感覚でスッとあけられるようになります。要は慣れです🤣
旅先での使い方いろいろ
完成したら、あとは自由に使うだけ。我が家での使い方をいくつか。
スライダーポケットは思い出の保管庫。家族の写真を入れておくと移動中の話のネタになるし、行く先々で集めたチケットやスタンプ、パンフレットをその場で放り込めます。
旅が終わる頃には、世界に1つの旅日記が出来上がっています📕
知育にも使える。旅行先の地図や、これから訪れる場所の写真をあらかじめ印刷してファイリングしたりポケットに入れておくと、「次はここに行くよー」「ここは〇〇っていう場所だよー」と、移動中が予習タイムに早変わり。
そしてホワイトボード面。しりとり、お絵かき、ちょっとした説明にも。
書いて消せるので何度でも遊べて、我が家では一番のヒット作品です。
使い方に正解はありません。
子どもの年齢と、その日の気分に合わせて中身を入れ替えていけるのが、自作ノートの一番いいところ。
自作が大変な人におすすめの市販お出かけグッズ3選
「作るのは大変」「そもそも手作りが苦手」「そんな時間ない」。
わかります。
無理して作らなくても、便利な市販品はたくさんあります。
我が家で気になっているもの、実際に使ってよかったものを3つ。
① [ビジーバッグ モンテッソーリ 知育玩具] [0歳〜未就学児向け。靴ひも結び・ボタン・ファスナー・お着替え練習など、遊びながら生活習慣が身につくモンテッソーリ系ビジーボード🧩]

② [おでかけ中に楽しめる100のあそび] [3歳〜未就学児向け。迷路・クイズ・探し絵・間違い探しなど、たっぷり100種類!次はどれにしよう?と選ぶ楽しみも🔍ハンディサイズで持ち運びも楽々♪バラして好きなカードだけを持っていくこともできて◎]

③ [小学生版おでかけ中に楽しめるあそびドリル] [5歳〜小学校中学年向け。②の100のあそびの小学生バージョン!迷路・クイズ・ことば遊び・ひらめき問題など、考える楽しさがぎゅっと詰まった一冊📘]

市販品は完成度が高くて、買ったその日から使えるのが魅力。
自作と市販、両方を子どもに合わせて使い分けるのもアリです。
年齢に合わせて、育てていくお出かけノート
自作お出かけノートのいいところは、子どもに合わなかったら中身が変えられること。
3歳には3歳の、10歳には10歳の中身があるんです。
子どもの好きを大切にできる一冊になること間違いなし!
塗り絵が迷路になり、迷路がひらがな練習になり、いつか計算ドリルになる。
子どもの成長に合わせて、ノートも一緒に育っていきます。
材料費は約800円。
作る手間はあるけれど、日常のお出かけや旅行のたびに活躍してくれて長く使えることを思えば、作る価値はあるかなと思っています!
使い方色々、親子で旅行を楽しみましょう!
夏の子連れ旅行は暑さ対策や日焼け対策で持ち物リストが膨らみがちなので、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
旅行に欠かせない持ち物リストもあるよ◎
チェックして旅行楽しんできてね🥰
✅ 詳しい子連れ便利グッズはこちらの記事で紹介中 → [【保存版】子連れ海外旅行持ち物リスト⌇0歳〜小学生まで年齢&シーン別に完全ガイド(別記事リンク)]
ダウンロードできる持ち物リストも載せてるよ〜📕




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