どうも、こんにちは😆
初めましての方も、いつも読んでいただいている方もご覧いただきありがとうございます♩
今回は夏の旅行計画をそろそろ立てようかな〜と思い、ふと夏って暑さだったり、水濡れ対策だったり気になることいっぱいあるよね!?と思ったので、我が家の夏の旅行必須アイテム10個をご紹介します⭐️
以前の旅行記、ベトナム・ニャチャンやフィリピン・セブ島の家族5人チャレンジも良ければ見て行ってくださいね〜
波乱万丈のニャチャン旅行は【体験談】子連れで楽しむベトナム・ニャチャン旅行記⌇基本情報から費用まで5日間レポート-その1をご覧ください✈️
楽しすぎたプール天国セブ島はセブ島ファミリー向け!Jパークアイランドの体験レポートをご覧ください✈️
この記事を書いた人
旅行会社にて12年間、海外旅行の営業や商品企画に携わる
旅行の“プロ”としての経験と、現在3人の子どもを育てる“ママ”としての
リアルな視点を活かしながら、家族で楽しむ旅のヒントを発信中。
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- 子連れの夏旅、出発前から不安だらけじゃないですか?
- 結論:この10個があれば、夏の子連れ旅行はかなりラクになる
- 【1位👑】保冷ふろしき「ORIBA」:離乳食もおやつも、夏でも安心して持ち運べる
- 【2位】UVカットパーカー&UVパンツ:日傘が使えないママの救世主
- 【3位】COOL BABUBABU 冷えるゲルフォーム:熱中症の「ヤバイ」を予防
- 【4位】ハンディファン:子どもの機嫌を守る命綱
- 【5位】シトロネラ アウトドアスプレー:子どもにも使える虫除け
- 【6位】防水スマホケース:プール&海で、写真も動画も気にせず撮れる
- 【7位】防水ポーチ(kukka ja puu):濡れた水着もタオルも「無問題」で持ち帰れる
- 【8位】防水小物入れケース:海でも鍵・お金・カードを守れる
- 【9位】携帯電話4ホールショルダー:両手が空くって、子連れには革命
- 【10位】使い捨て洗剤付き食器洗いシート:旅先でも食器を清潔に
- ここで紹介しきれなかった「子連れ旅行の持ち物」もまとめています
- よくある質問(熱中症・日焼け・水場まわりのFAQ)
- 今年の夏は、ママの不安を1つでも減らして出かけよう
子連れの夏旅、出発前から不安だらけじゃないですか?
「真夏に小さい子を連れて出かけて、熱中症にならない?」
「日焼け止め塗っても塗り直しが追いつかない」
「海もプールも行きたいけど、貴重品ってどうする?」
旅行の計画を立てた途端、楽しみよりも準備のことで不安が膨らんでくる。
我が家には3歳・5歳・7歳の子どもがいて、毎年出るのが夏のおでかけ問題。
しかも最近の夏、暑すぎやしませんか?💦
正直、最初の数年は荷物がパンパンなのに「あれ持ってくればよかった」が現地で何度も発生して、毎回反省会してました。。。
でも!!!
何度か繰り返すうちに「これさえあれば一気にラクになる」ってアイテムが決まってきました♪

この記事では、私が本気でリピートしている夏の子連れ旅行で本当に必要な10個を、ランキング形式で紹介します。 忖度なし、子持ちママ目線で「これは買って損なし」と思えるものだけ厳選しました。
お出かけの持ち物に悩んでるママさんパパさん、ぜひ参考にしていってください🫶
結論:この10個があれば、夏の子連れ旅行はかなりラクになる
選んでいる基準は、ざっくり次の4つ。
- 熱中症対策(暑さから子どもと自分を守る)
- 日焼け対策(塗り直しの呪縛から解放される)
- 水場対策(海・プールでも荷物を守る)
- 手間軽減(両手が空く・洗い物の負担を減らす)
「全部欲しいけど予算が…」という方は、3〜4個から揃えるだけでも、夏旅の体感がかなり変わりますよー!無理せず必要に応じて用意していってくださいね☀️
それでは、いきまっしょうっ!
GO!!!!!
【1位👑】保冷ふろしき「ORIBA」:離乳食もおやつも、夏でも安心して持ち運べる
夏の子連れ移動で一番困るのが、飲み物と食べ物の保管問題
特に0〜3歳くらいの離乳食期・幼児食期の子がいると、
「これ、外に出して何時間もつかな…」 「夏場のおにぎりとか、ちょっと怖いんだよね」
って毎回思いません? でもいつでもすぐに買えるわけじゃないから、簡単な食べ物もおやつも用意していきたい。
そこで救世主になったのが、Makuake発の「ORIBA(オリバ)」という保冷ふろしき。
保冷剤いらずでかさばらない
このふろしき、見た目はただの55cm×55cmの布なんですが、裏地にアルミコーティングが施されていて、買い物後も2時間半冷気をキープしてくれます。 保冷バッグみたいに分厚くないので、使わない時は折りたたんでカバンに忍ばせておけるのが最高!
重さもたったの約136g。ハンカチ感覚で持ち運べます。
遠出する時は保冷剤を入れるとより長く冷たさをキープしてくれます。
0歳〜未就学児ママに特におすすめ!
うちは末っ子が3歳で、まだまだおやつや軽食は必須。
ペットボトルやパックジュースもこれに包めば冷え冷えキープできるのも嬉しい♪
帰りは保冷するものがなければふろしき自体をちゃちゃっと畳んでバッグにポンっ
カラーはグレーとピンクの2色(オリガミ柄)で、おしゃれ感もあって◎
楽天デイリーランキングでも1位を取った実績アイテムなので、ハズレなしです👍
ただ、今人気すぎてグレーは今入荷待ちみたい🥺

【2位】UVカットパーカー&UVパンツ:日傘が使えないママの救世主
これは私自身、買って「もっと早く出会いたかった」と思ったアイテム。
Re:EDIT(リエディ)の「Shine Cool」シリーズのUVパーカー&UVパンツ。
子どもと手を繋ぎ、抱っこし、荷物を持つママに日傘という選択肢はない!
声を大にして言いたいんですが、子連れママに日傘って現実的に無理ですよね。
100歩譲ってパパが荷物を持ってくれても子ども達で手塞がってません?
片手は子どもと手繋ぎ、もう片手はベビーカーかマザーズバッグ。下の子を抱っこ紐で抱えて。
全員歩くようになったら手を繋いでも手が足りない・・・笑
もう日傘どころじゃない。
じゃあ日焼け止めだけで乗り切れるかというと、これがまた塗り直しが地獄。
子どもにも塗って、自分の腕にも塗って、汗で流れて、また塗って…ってやってるうちに、めんどくさーいっ
観光どころじゃなくなる→日焼け止め諦める→シミシワ増える(←今ここ😭)
そこで、塗れないなら着てしまえっていう発想に切り替えました。
このパーカー&パンツはUVカット率99.9%、接触冷感、撥水、洗濯OKの嬉しい4機能搭載。
夏場の冷房対策にもなるので、新幹線・飛行機の中でも重宝します。
塗り直しからの解放
実際着てみると、薄手で軽くて、見た目もだぼっとしたバルーンシルエットで体型カバーまで◎
つば付きフードなので、首の後ろも顔もしっかりガードできて、急な日差しの時はサッと被るだけ。
撥水加工なので急な雨でもサッと帽子をかぶるだけでOK。
パンツの方は身長対応サイズ(SC/M/MT/L)が4種類あるので、低身長さんも高身長さんも合うサイズが選べます。
暑くないの?って思ったそこのあなた🤭
接触冷感だから、真夏でも個人的には日差しが直接当たらず着ている方が快適に過ごせます♪
ちなみに洗濯機OK・速乾なので、旅先で汗をかいてもサッと洗ってベランダ干しで翌朝には着られる。
これも子連れ旅にはありがたいですよね🫶

【3位】COOL BABUBABU 冷えるゲルフォーム:熱中症の「ヤバイ」を予防
これは去年の夏、PLAZAで偶然見つけて以来、リピートしているアイテム。
「COOL BABUBABU(クールバブバブ)」っていう冷えるゲルフォームです。

首・脇に当てるだけ
使い方は超シンプル。 スプレーを真下に向けてテーブルに、プシュッと泡を出す。 膨れてきたら、首の後ろ・脇の下・足の付け根あたりにペタッと貼り付ける。それだけ。
好きな大きさ形に変えられるので大人も子どもも一緒に使えます♪
肌に触れた瞬間ひんやり、しばらく冷感が続きます。
垂れないし服にもつかない✌️子どもにも「冷たいの貼ってあげるよ〜」って言うと、結構喜んで貼らせてくれます。
旅先・移動中こそ便利!
これ、旅行中にめっちゃ便利なんです。 電車の中、車の中、行列待ちのテーマパーク、暑い駅のホーム。
旅行の2日目は保冷剤を凍らせることもできない。
「あ、この子いま顔赤いな」「ちょっと汗の量がおかしいな」って思った瞬間に首にペタッと貼れる安心感は、保冷剤を持ち歩くより圧倒的にラク。
容量は220mLで、コンパクトだからカバンの中でも邪魔になりません☺️
熱中症の「あれ?」っていう一番危ない予兆の時に、最速で対応できるアイテムとして1本入れておくと安心。
⚠️飛行機利用の方は注意⚠️
「クールバブバブ(冷却スプレー)」は、飛行機への持ち込み・預け入れには制限があります。
基本的には以下のスプレー缶の持ち込みルールが適用されます👇
1.機内持ち込み・預け入れの可否
預け入れ:可能(ただし容量制限あり)
機内持ち込み:条件付きで可能(100ml以下の容器)
2.制限・注意点
容量制限: 1容器につき0.5kg(0.5リットル)以下。
合計制限: 1人あたり合計2kg(2リットル)まで。
スプレー缶の保護: 誤噴射防止のため、キャップや保護カバーを必ず付けること。
最終判断: スプレー缶の成分や容量によっては、空港の保安検査場にて没収される可能性があります。
3.具体的な対策
クールバブバブは内容量が220mlのため、国際線では特に厳しく制限されます。
基本的にスーツケースに入れて受託手荷物(預け入れ)に入れて持っていきましょう😊
国内線と国際線でも制限の違いがるので、詳しくは航空会社に事前に確認しておくと安心です🙌
※2026年05月時点での規定です。
▼ COOL BABUBABU 冷えるゲルフォームを楽天で見る

【4位】ハンディファン:子どもの機嫌を守る命綱
もう、これを持ってない夏旅は考えられない。
(我が家は猫舌一家のため、夏以外も真冬でも持ってます🤣)
楽天1位のハンディファン(azusaのProシリーズ)です。
行列・電車・観光地で大活躍
ハンディファンは色々試しましたが、最終的に行き着いたのがこれ。
我が家はUltraです🎐
理由は、首掛け・卓上・手持ち・ベルト・ネッククーラーの5WAY対応。
ベビーカーに引っ掛けて使うこともできるし、自分の首にかけて両手フリーにもできる。
風量は120段階調整(!)で、最弱なら20dBのほぼ無音。寝ている子のそばでもうるさくない。
しかもびっくりする風量なのに充電長持ち♪
冷却プレート搭載モデルなら、首にあてた瞬間ひんやり感もある。
何よりコンパクトで軽量なのが決め手!!
カバンにもスッと入って軽いから持ち運びの邪魔にもならない◎
ベビーカー&抱っこ紐との相性
これは本当に「子連れにこそ持ってほしい」アイテム。
ベビーカーに引っ掛けて、寝てしまった下の子の顔に風を送れるし、抱っこ紐で密着して汗だくになる場面でも背中側にこっそり風を送れる。おもちゃ感覚で子ども達も喜んで持ってくれます😆
うちは家族でUltraを3台持ち🤣
本当は大人も1人1台欲しいくらいなんですが、子ども達1人1台、空いてる時に大人が使ってます(笑)。
これくらい揃えると「奪い合いケンカ」がなくなって平和です🫶
飛行機利用の方にもおすすめ◎
このハンディファンはリチウムイオン電池の容量が約18.5Wh(3.7V×5000mAh÷1000)のため2026年最新のモバイルバッテリー機内持ち込み制限にも対応🙆♀️
安心して持ち込めます♪
ただし、受託手荷物(預け入れ)には入れられないので必ず機内持ち込み荷物に入れてくださいね👜

【5位】シトロネラ アウトドアスプレー:子どもにも使える虫除け
夏の旅行で意外と忘れがちなのが、虫除け。 特に山・川・キャンプ場・夜の散歩がプランに入ってる時は、これがあるかないかで一日の機嫌が変わります(大人も🤫)
おすすめは、「生活の木」のシトロネラ アウトドアスプレー。

ディート不使用の安心感
市販の虫除けスプレーの多くにはディートやイカリジンといった成分が入っていて、年齢制限や使用回数の制限があるんですよね。 特に1歳未満はディートNGとか、6ヶ月未満はそもそも使えないとか、知らないと意外と困る。
その点このスプレーは、シトロネラ・ユーカリ・シトリオドラなどの天然由来成分100%。 精油の力で虫を寄せ付けにくくする仕組みで、ディートフリー・イカリジンフリー。 香りはほんのり柑橘系で、ふわっと爽やか。
ただ、肌に直接スプレーするタイプではないので使い方には注意。
20cm程度の距離から、帽子・ベビーカーの幌・ベンチ・椅子などにスプレーして使ってくださいね。
キャンプ・川遊び・夜の散歩で活躍
ナチュラル系なので「ガッツリ効く!」というよりは、虫を寄せにくくするバリアを作る感じ。
それでも、子どもの帽子に毎朝シュッとひと吹きするだけで、刺される回数が体感1/3くらいになりました。
50mlと100mlサイズがあって、旅先には50mlはポーチにも入るサイズで便利。
日本製・生活の木公式という安心感も、ママ的にはポイント高いです。

【6位】防水スマホケース:プール&海で、写真も動画も気にせず撮れる
ここから「水場系」アイテム3ついきます!
プール・海・川遊びをプランに入れてるなら、絶対に揃えておいてほしい3つです。
まず6位は、Lumi E’clatの防水スマホケース。

子どもの水遊びを撮り逃さない
子どものプール・海デビューって、めっちゃ写真撮りたいじゃないですか🥹♡
でも普通のスマホをプールサイドに置いておくのは怖いし、水しぶきもガンガン飛んでくる。 かといって防水カメラを別で持ち歩くのは荷物になる。
このケースはIPX8の防水規格で、水深一定以下なら水中撮影もできるレベル。
(昨年水深4mで撮影したけど問題なく撮影できました✌️)
全機種対応(7.2インチ以下)なので、iPhoneでもAndroidでも入る。 首から下げられるストラップ付きで、しかも浮く設計。万一手を滑らせて水に落としても沈まないという、子連れママには神仕様です。
海水・プールの塩素にも強い
実際に使ってみて感動したのが、ケースに入れたまま画面操作・指紋認証もできること。
水しぶきでビショビショの手でも、ケース越しに普通にスマホが使える。 撮った写真もしっかり鮮明で「水中ぼやけてる…」みたいなことはほぼなし。
もう4〜5年使ってるけど、破れたり水漏れしたりも今の所なし◎
海水・プールの塩素にも対応してくれるので、海水浴の後に「うっかり持ち込んでスマホ壊した」っていう、あるある夏の悲劇は起きません🤣

【7位】防水ポーチ(kukka ja puu):濡れた水着もタオルも「無問題」で持ち帰れる
これは盲点だったけど、買ったら手放せなくなったアイテム。
北欧ブランドkukka ja puu(クッカヤプー)の防水ポーチです。

帰りのカバンの中が悲惨にならない
子どもとプールや海に行った帰り、一番テンション下がるのが「濡れた水着とタオルの処理」じゃないですか? ビニール袋に入れても結局滲んで、カバンの中までびしょびしょ。
縛り口から水漏れててカバンに匂いついちゃったり・・・泣
このポーチは表面・裏面の両方に防水コーティングがされていて、濡れたものをそのままポンッと入れて持ち帰れるんです。
30cm×30cmで、子ども1人分の水着とタオルがちょうど入るサイズ感ですよ。
折りたためる・洗濯機OK
使わない時は折りたたんでカバンの中に。
重さも約40gで、ほぼ存在感なし。 しかも洗濯機で丸洗いOKなので、何回使っても清潔に保てるのがポイント高い!
ジッパー型でフックループも付いてるから、お風呂場や脱衣所にぶら下げて乾かしておくのも簡単。
北欧らしいおしゃれな柄(クッカ・ドット・ライン柄)で、子どもの幼稚園グッズと色を揃えても可愛い。 「実用品なのに見た目もテンション上がる」って、旅行のモチベーション上がりますよね。
我が家は小学生長男の雨用ランドセルカバーやレインコートを入れる袋にも大活躍してます。
(男子は袋に畳んで入れる、ということを知らないの。笑 うちだけかな?😇)

【8位】防水小物入れケース:海でも鍵・お金・カードを守れる
水場系の最後がこれ。 Lumi E’clatの防水小物入れショルダーバッグ。
首から下げられて、波打ち際でも安心
海やプールで一番困るのが、「貴重品どうする問題」
車のキー、財布、ICカード、お会計用のお札数枚。
脱衣所のロッカーに入れるのは怖いし、かといって水辺に放置はもっと怖い。
このバッグは斜めがけ・首掛けできる防水ショルダーで、水着を着たまま身につけられる。
カラーバリエーションが豊富で中身が見えないのもあるよ(マチありのみ)👍
ジッパーもしっかり閉まるので、波打ち際で遊んでも全然平気。
これも浮く素材なので、バッグをつけて海に入っても落としても浮いてくれてる安心設計。
マチ付きポーチは若干浮きすぎて邪魔感あるので、そんなに荷物いっぱいないよー(うちなら車のキーと現金少し、クレカぐらい)って人ならマチなしのポーチがおすすめ🙌

海・プール以外でも使える
実は私、これを旅行先のホテルでも使ってます。 温泉に入る時に貴重品をまとめて持って行ったり、ビュッフェの会場でちょっとだけ財布を持ちたい時とか。
特に海外旅行では両手が空いて、貴重品が肌に密着してるって、ママには安心感ありますよね🤗
中にはスマホも入る大きさなので、海でちょっとした連絡を取りたい時にもサッと出せて便利です。

水場シリーズ3選いかがでしたか?
これからどこ行っても水・水・水!になってくるのでどれも必須🙋♀️
ついでに第2位のUVカットパーカー&パンツとセットが私のいつもスタイルです😂
【9位】携帯電話4ホールショルダー:両手が空くって、子連れには革命
これも「もっと早く出会いたかった」シリーズ。
スマホショルダーみんな使ってますか?使ってますよね?
多分ほとんどのママさんはスマホショルダーを持ってると思うんです。
次買うときは絶対これ買って!!!
スマホに付けられる4ホール対応のショルダーストラップです。
抱っこ・手繋ぎ・荷物の三重苦から解放
子連れママの「ポケットからスマホ取り出す動作」って、地味にストレス溜まりません?
- 抱っこしてる
- 手繋いでる
- ベビーカー押してる
どれかをやめないとスマホ出せない。で、急いで出そうとして落とす。あの「スマホ落下事件」、何回経験しただろう…。
このショルダーは、スマホケースの4つの角の穴(4ホール)にストラップを通すタイプ。 ストラップ長さは80〜150cmまで調整可能で、首掛けにも斜めがけにもできる。

子どもと写真撮りたい瞬間に、手を離さず・カバンを開けず、スマホをパッと胸元から出せるのが革命的。
四角に穴があるから、どこにでもストラップをつけられて、縦横自由に向きを変えられるんです!
夏は服のポケットも減るからショルダーが必須
実は夏ってスマホショルダーが必須の季節なんです。
冬はコートやアウターにポケットがあるからスマホをそこに入れておけるけど、夏はワンピース1枚とかTシャツ短パンとか、ポケットがそもそも無い服が多い。 かといってバッグの底からいちいち出すのは面倒。
このショルダーがあると、夏服の「ポケット問題」も同時に解決!
クリア素材なのでスマホのデザインも活かせるし、ストラップは20色から選べる(組み合わせ736通り!)ので、自分用と夫用で色違いにするのもアリ。
ショルダーつけずに単体で持つ時も手にフィットして持ちやすいのも私的に高評価◎
シンプルで使いやすくて他のスマホショルダーから変えて正解だったアイテムです🫶

【10位】使い捨て洗剤付き食器洗いシート:旅先でも食器を清潔に
最後はちょっとマニアックだし、なんなら夏関係ないけど、これが地味に一番活躍してるやつ。
使い捨ての洗剤付き食器洗いシート(キッチンマジックミニ)。
何回か紹介させてもらってるんだけど、小さい子がいるご家庭は是非持ってて欲しいアイテム。
哺乳瓶・離乳食器・おやつ皿に
旅館・ホテル・民泊で一番困るのが、ちょっとした食器洗いどうしよう問題
- 哺乳瓶に余ったミルクをすすぎたい
- 離乳食用のスプーンを洗いたい
- 水筒の中だけ洗いたい
- 食事用はさみを洗いたい
こういう時にスポンジと食器洗剤を毎回出すのは面倒だし、液漏れするかもしれないし。
毎回使い捨てを使うと費用もかさむ・・・
宿で借りれる?借りてもそれ綺麗?(衛生的にも気になる)。
このシートはスポンジ不要で、水で濡らすだけで洗剤が出てきて泡立つ使い切りタイプ。
20枚入りで、少しの洗い物なら半分に切れるミシン目も入ってるからカットして使えて1週間くらいの旅行なら余裕で足ります。
旅館・民泊の流しでサッと使える
実際の使用シーンとしては、
- 朝、子どものマグマグだけサッと洗いたい時
- 水筒を夜洗っておきたい時
- お肉やうどんのカットに使ったはさみを洗っておきたい時
このシート1枚で完結します。 使い終わったらそのままゴミ箱にポイなので、スポンジを濡らしたまま持ち帰る必要もなし。
旅行だけじゃなくて、BBQやキャンプ、車中泊でも大活躍してます。!
小さくて軽いく、ジッパー付きなのでカバンに常備しておくと便利。
▼ 使い捨て食器洗いシート(キッチンマジックミニ)を楽天で見る

ここで紹介しきれなかった「子連れ旅行の持ち物」もまとめています
今回紹介した10個は、夏ならではの暑さ・日焼け・水場対策にフォーカスしたアイテム。
でも実際の子連れ旅行って、これ以外にも年中通して必要な持ち物がたくさんあるんですよね。
- 救急セット(子ども用バンドエイド・体温計・常備薬)
- ぐずり対策のおもちゃ・お菓子・タブレット
- おねしょ対策
このあたりは【保存版】子連れ海外旅行持ち物リスト⌇0歳〜小学生まで年齢&シーン別に完全ガイドにまとめてあるので、出発前のチェックリストとして読んでみてください🫶
よくある質問(熱中症・日焼け・水場まわりのFAQ)
最後に、子連れ夏旅でよく聞かれる質問にまとめて答えます。
Q. 1歳未満の赤ちゃんにも虫除けスプレーは使える?
A. 一般的な化学成分(ディート)の虫除けは6ヶ月未満はNG、6ヶ月〜2歳未満は1日1回までという制限があります。 不安な場合は、今回紹介したシトロネラのような天然由来成分のスプレーを、肌ではなく帽子やベビーカーにかける使い方がおすすめ。
Q. ハンディファンの風って、赤ちゃんに直接当てて大丈夫?
A. 強風を直接顔に当て続けるのはNGです。 ハンディファンは少し離して、間接的に空気を流すように使うのが基本。 今回紹介したモデルなら120段階の風量調整ができるので、赤ちゃん側には微風モードで使えます。
Q. 防水ケースに入れたまま、本当にスマホは大丈夫?
A. IPX8の規格は「水深一定以下に一定時間沈めても問題なし」というレベル。 ただし、ケースに砂や髪の毛を挟んでパッキンが浮いた状態だと浸水するので、海水浴後は必ず真水で洗ってからしまうのがおすすめです。
Q. 0歳児を連れて、何月の旅行が一番ラク?
A. 個人的には6月上旬or9月下旬が狙い目。 真夏ど真ん中(7月後半〜8月)は熱中症リスクが最大で、ぐずりも増えるので体力的にしんどい。 ただ、どうしても夏休みに合わせるなら、今回紹介したアイテムで「暑さ対策フル装備」していくと、体感がだいぶ変わります。
今年の夏は、ママの不安を1つでも減らして出かけよう
子連れの夏旅って、「準備の量=楽しさ」みたいなところがあるんですよね。
持ち物が完璧だと、現地で起きるトラブルにも余裕を持って対応できる。 逆に「あれ忘れた…」が1個あるだけで、その日のテンションは結構引きずる。
今回紹介した10個は、私自身が3児ママとして毎年買い直したり、追加で揃えたりしながら本当にリピートする価値があったと思えるものだけを選びました。
全部いきなり揃えなくても大丈夫。 まずはハンディファン・保冷ふろしき・防水ポーチの3つだけでも、夏旅のストレスがガラッと変わります。
今年の夏は、ママの不安を1つでも減らして、子どもとの思い出だけをしっかり持ち帰りましょう🥰
旅行に欠かせない持ち物リストもあるよ◎
チェックして旅行楽しんできてね🥰
✅ 詳しい子連れ便利グッズはこちらの記事で紹介中 → [【保存版】子連れ海外旅行持ち物リスト⌇0歳〜小学生まで年齢&シーン別に完全ガイド(別記事リンク)]
ダウンロードできる持ち物リストも載せてるよ〜📕





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