
ナインツリーバイパルナス ソウル東大門に泊まった体験レポ。立地・客室・コスパを正直レビュー。DDPや東大門市場まで徒歩圏、予約のコツまでまとめました!
どうも、こんにちは😆
初めましての方も、いつも読んでいただいている方もご覧いただきありがとうございます♩
今回は家族旅をお休みして、主婦3人の女(子)旅をした時のホテルが最高だったので紹介します⭐️
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この記事を書いた人
旅行会社にて12年間、海外旅行の営業や商品企画に携わる
旅行の“プロ”としての経験と、現在3人の子どもを育てる“ママ”としての
リアルな視点を活かしながら、家族で楽しむ旅のヒントを発信中。
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韓国ソウルでホテル選びに迷っていませんか?

次の韓国ソウル旅行、東大門エリアで泊まりたいけど、ホテルが多すぎてどれが良いのか分からない…実際どこが良いの?
明洞や弘大も気になるけど、夜まで遊ぶならやっぱり東大門が便利そう。
でも口コミを見ても判断しきれない。
そんなときに私が選んでよかったと感じたのが、ナインツリーバイパルナス ソウル東大門でした!
旧名「ナインツリーホテル東大門」が、運営元のパルナスホテルブランドに統合されてリブランドした4つ星クラスのホテルです。
立地・客室・コスパのバランスがとにかく良くて、東大門にステイするなら正直めちゃくちゃおすすめ。
この記事では、実際に泊まってみて分かった使い勝手と、楽天トラベルで予約するときのちょっとしたコツまで、まとめてレビューします♪

結論:買い物メインならナインツリーバイパルナス ソウル東大門が間違いない!
東大門エリアで泊まってがっかりしないレベル感で、かつ日本人が泊まりやすいホテルを探しているならぜひ一度このホテルを検討してみてください(^^)
理由はシンプルで、「立地」「客室の快適さ」「コスパ」の三拍子が揃っているから。
おすすめする3つの理由
1つめは、東大門ど真ん中という立地。
地下鉄2・4・5号線の東大門歴史文化公園駅、2・5号線の乙支路4街駅、どちらも徒歩5〜6分圏内。
DDP(東大門デザインプラザ)も歩いてすぐ。深夜まで開いている東大門ファッションタウンに行くにも、買ったあと荷物を一旦置きに戻れる距離感が本当にありがたかったです!
2つめは、客室と施設の快適さ。
シンプルでモダンな内装。何より嬉しかったのは無料で飲めるコーヒーマシンとウォーターサーバーのサービス。
お部屋のベッドはプレミアム寝具、可動式シャワー、ケトル、デスク、セーフティボックスまで揃っていて、4つ星クラスとして必要なものは過不足なくある。Wi-Fiももちろん無料。
3つめがコスパ。シーズンや日程にもよりますが、1泊1万5,000円台から取れる時期もあります。明洞中心部の同クラスのホテルと比べると、肌感覚で1〜2割は安いです。
東大門で泊まるだけで、グッと予算が抑えられる印象です。

ここから先は、それぞれをもう少し具体的に書いていきます
立地とアクセス|東大門ど真ん中の安心感
東大門エリアって地図で見ると駅も多いし、どこまで歩いて行けるのか分かりにくい場所。
実際に行ってみると、ナインツリーバイパルナス ソウル東大門の位置はかなり優秀でした。
Googleマップは徒歩の時間を出してくれないので、徒歩経路や時間を調べるならNAVERマップを使うと便利です♪
現地でも道を調べるにはNAVERマップがまだ必要なので、渡航前にダウンロードして、空港やホテル、行きたい場所を保存しておくことをおすすめします☺️
最寄駅からの行き方(東大門歴史文化公園駅・乙支路4街駅)
最寄りは地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅から徒歩5〜6分。
2・5号線の「乙支路4街」駅からも徒歩約7分で着きます。
地下鉄の路線が実質4本使えるのはかなり便利でした。
乗り換えなしで明洞も弘大も今話題の聖水も行けちゃいます。
夜のこのエリアは人通りが多く、コンビニも近隣にあるので、明るく深夜2時に女性だけでも歩いていて怖さは感じませんでした。
仁川/金浦空港からのアクセス
今回私たちは金浦空港を利用したので、こちらの行き方を詳しく↓
金浦空港からなら、地下鉄5号線一本で乙支路4街駅まで来られるのでこちらも便利です。
約46分で乗り換えなしで到着。しかも地下鉄利用なら1,880w=約190円と激安!
T-Moneyを空港で買って使えたよ♪
Wowpassも地下鉄乗り場に行くまでにあったので、ここでカードを受け取りチャージすることもできるよ!
仁川空港から直で来たい人は、空港リムジンバス6001番が一番ラク。 「ナインツリーホテル東大門/ウェスタンコープレジデンス」停留所で降りれば、ホテルまで徒歩約1分。スーツケースを引いて駅構内を歩かずに済むのは、嬉しいポイント。
仁川空港からなら他にAREX(空港鉄道)直通列車または一般列車も利用可能です。
ただし乗り換えが必要になるので注意⚠️
ホテル周辺の様子(夜の治安・コンビニ・両替)
ホテルの建物自体は、複数のビジネスビル・レジデンスが集まる一角にあります。
1階がエントランスで、フロントは3階。
周りにはコンビニ(GS25、CU)、24時間営業のチェーン飲食店、両替所も歩いて数分の範囲に揃っています。
東大門ファッションタウン側に少し歩けば、夜になっても人通りが絶えません。
逆方向の乙支路側に入ると、地元の人が通う食堂も多く 「観光地のど真ん中」と「日常のソウル」が両方すぐ歩ける距離にあるのは、このホテルの隠れた魅力だと感じました。
客室と設備|4つ星クラスの快適さを実体験レポ
「東大門のホテル=古め・狭め」というイメージを持っている人もいるかもしれません。
(実際私も少し前まではそんなイメージでした笑)
ここは2020年頃にオープンした比較的新しい施設で、内装も設備もアップデートされていますよ〜!
見ていきましょ👉GO!
部屋の広さ・ベッド・水回り
今回私たちは3人1部屋での宿泊だったので、スタンダードトリプルのお部屋を利用。
正ベッド3台のお部屋も決め手になりました!
洗面所も広く、スーツケースを3つ広げてもまだ余裕がある程度の広さ。
ベッドの寝具はプレミアム仕様。
枕はフロントで9種類から選べる「ピロー・メニュー」があって、希望があれば変更できました!
これが地味に嬉しい☺️
長距離フライト後の寝心地は本当に大事ですよね。
水回りは独立したシャワーブースで、レインシャワー付き。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープは備え付けで、香りもクセが少なく個人的には使用感も良かったです。
ドライヤーは備え付けで、風量も申し分なかったです!
セミロングの私が使っても全然乾かな〜いってこともなかったのでそこも嬉しいポイントでした♪
もし髪の量が多いくて心配な方は普段使いのものを持参すると安心です。
⚠️注意⚠️
歯ブラシ・歯磨き粉・カミソリは部屋に置いていません。
これは韓国政府が進める使い捨てアメニティ削減政策によるもので、最近ソウルのホテルではスタンダードになりつつあります。日本から持参するか、近所のCU・GS25で調達してくださいね。
アメニティとWi-Fiとコンセント
部屋には電気ケトル、ティーバッグ、コーヒー、ミネラルウォーターのボトル。デスク、セーフティボックスなど、必要なものはひととおり揃っていました。
Wi-Fiは全室無料で、速度も普通に動画が見られるレベル。
海外ホテルにありがちな「Wi-Fiは繋がるけど遅すぎて使い物にならない」みたいなストレスはなし✨
遮光カーテンもしっかり遮光してくれるので、夜遅くまで遊んで朝ゆっくりしたい時も寝やすいです(笑)
コンセントは日本のコンセントをそのまま挿せます!
このホテルでは、どこの国のコンセントでも挿せる「ユニバーサルコンセント」というタイプでとっても優秀なコンセントでした🔌
日本の変圧機能付きの製品であればそのまま使えるのは嬉しいですよね♪
館内施設
私が圧倒的に感動したのが、ホテルの3階受付のあるフロアに完備されたコーヒーマシンにウオーターサーバーです。
ビジネスコーナーやラウンジもあり、出張利用にも便利そう。
ウォーターサーバーは氷・お湯・冷水の3パターンが出せるので氷入れてコーヒーを入れるとアイスコーヒーなんていう楽しみ方もできました🤣
なんとウォーターサーバーは私たちが泊まったフロアにもあり、ペットボトルに入れて持ち歩くこともできてとってもとっても助かりました🥰
そして帰国日に必須のバゲージスケールも用意されていて、至れり尽くせりでした♡

観光拠点としての使い勝手
実際に泊まって一番強く感じたのは、「ホテルから1日が組み立てやすい」ということでした。
東大門は、ソウル中心部の地下鉄ハブのひとつ。ここを起点にすれば、移動の無駄がほぼ出ません。
徒歩圏内で行ける観光スポット
ホテルから歩いて行ける主要スポットを整理すると、こんな感じです。
| 周辺スポット | ホテルからの目安 |
|---|---|
| 東大門デザインプラザ(DDP) | 徒歩5〜7分 |
| 東大門ファッションタウン ミリオレ・ドゥータモール 等 | 徒歩5〜10分 |
| 東大門市場 | 徒歩10分前後 |
| 中部市場 乾物・ごま油・韓国海苔 | 徒歩10分前後 |
| 広蔵市場(クァンジャンシジャン) | 徒歩15分/地下鉄1駅 |
チェックイン後にぶらっと夜さんぽに出て、戻ってきてシャワー、というルートが組める。
広蔵市場のユッケ通り・ピンデトッ(緑豆チヂミ)目当ての人も、歩いて約13分。
観光がてらぶらぶら歩いて行けちゃいます
実際今回私たちは明洞、南大門、弘大、聖水、東大門を巡ったのですが、東大門エリアの観光はすべて徒歩🚶
電車待ちの時間も発生せず、自由に観光することができました😆
個人的に一番ハマったのが「中部市場」
これは声を大にして言いたいのですが、ホテルから徒歩10分の「中部市場(チュンブシジャン)」が想像以上に楽しかったです。
1957年創業、敷地は約3万坪、店舗数およそ1,000軒の老舗市場。場所は乙支路4街駅7番出口から徒歩3分、ホテルからは乙支路通りを進んでだいたい10分前後で着きます。
観光ガイドには大きく載っていないので、外国人観光客より明らかに地元客が多い。
「東大門のすぐ裏側にこんなディープな市場があったのか」と地味に衝撃でした。
目当てになったのは、生搾りのごま油と韓国海苔。 ごま油は専門店(忠北製油所など)で、その場で焙煎・圧搾したものを瓶詰めして売っています。
スーパーで買うソウル土産のごま油とは、香りの濃さがまったく別物。
韓国海苔も、デパートや空港で買うより明らかに安く、味付けの種類も選べる。お土産用にまとめ買いするなら、空港で買うより確実にお得です☝️
アーケード型のメインストリートになっているので、雨の日でも傘なしで回れるのが地味にありがたいポイント。 朝〜午前中のほうが活気があって楽しめるので、朝食をホテル外で済ませたい日に組み込むのがおすすめ。
私たちは最終日にホテル → 中部市場で朝の散策&ごま油・海苔購入 → ホテルに戻って荷物に放り込んでチェックアウト、という流れで行きました♪

(購入したごま油と韓国海苔達は興奮のあまり撮り忘れました・・・😂)
明洞・弘大・南大門への移動のしやすさ
東大門ステイで「他のエリアへのアクセスが不便にならないか」を心配する人もいますが、ここはむしろソウル中心部のどこへ行くにもバランスがいい立地。
ざっくり目安はこんな感じです。
- 明洞:地下鉄4号線で東大門歴史文化公園駅 → 明洞駅、約5分
- 南大門市場:明洞駅から徒歩、または地下鉄会賢駅
- 弘大入口:地下鉄2号線で乙支路4街駅 → 弘大入口駅、約20分
- 聖水:地下鉄2号線で東大門歴史文化公園駅 → ソンス駅、約10分
- カロスキル(新沙駅):3号線・新分堂線乗り換えで30分前後
朝は東大門の市場でアサリのカルグクスを食べて、昼は明洞でショッピング、夜は弘大でクラブ/カフェ、戻ってきて深夜にDDP夜景やショッピング。
こういう詰め方ができるのは、東大門という地下鉄ハブに泊まっているからこそです。
このホテルだと行くところの中心になっているので、朝から大量に購入したものを一旦ホテルに置きに戻って、すぐ観光に戻れるのが本当に便利でした!
予約・予算の話
海外ホテルは予約サイトによって料金が割と変わるんですが、日本円決済・ポイント還元・キャンセルのしやすさまで含めて考えると、楽天トラベルが個人的には好きで良く利用します☺️
料金の目安と安く取るタイミング
時期によって変動はありますが、ざっくりの相場感はこんな印象です。
| シーズン | 1泊1部屋(2名)の目安 |
|---|---|
| オフシーズン 1〜2月、6月 | 1万5,000円〜1万8,000円台 |
| 通常期 | 1万8,000円〜2万3,000円台 |
| ハイシーズン GW・夏休み・年末年始 | 2万5,000円〜3万円超も |
安く取りたい場合のコツは
①出発の45〜60日前に一度押さえる
②予約後1〜2日間くらいは価格チェックする
③出発1〜2週間前に再チェック。
キャンセル無料プランで仮押さえ → 予約直後に安くなることが多いので、チェックしてもし安くなっていれば取り直す、というのが定番。
出発直前にも安くなることがあるので、キャンセル料がかからない時期に再度チェックするとお得になるかもです😆
価格はあくまでも現2026/5/1時点での参考です🙌
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よくある質問(FAQ)
予約前に気になりやすいポイントをまとめました!
あくまでも個人の感想です!最新の情報はホテルの予約詳細をご確認くださいね。
ナインツリーバイパルナス ソウル東大門で、ソウル旅をもっと身軽に
東大門ステイは、「東大門に行きたい場所がある人」だけのものではありません。
地下鉄ハブとしての強さ・客室の快適さ・コスパの三拍子が揃っているからこそ、ソウル旅全体の自由度が上がるホテルです♪
買い物の荷物が増えてもすぐ戻れる。深夜便で着いても非対面でチェックインできる。
朝はビュッフェか市場か、その日の気分で選べる。 こういう「選択肢の多さ」が、旅の満足度を上げてくれますよ。
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