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セブ島ファミリー向け!Jパークアイランドの体験レポート

旅行記

はじめに:子連れ海外のハードルが確実に下がるホテル

今回は前回のベトナム・ニャチャンに続き、セブ島に家族5人でチャレンジしてきました!

波乱万丈のニャチャン旅行は【体験談】子連れで楽しむベトナム・ニャチャン旅行記⌇基本情報から費用まで5日間レポート-その1をご覧ください✈️

どうも、こんにちは😆

初めましての方も、いつも読んでいただいている方もご覧いただきありがとうございます♩

今回は子連れ旅行にはホテルだったJパーク アイランド リゾート アンド ウォーターパーク(JPARK ISLAND RESORT AND WATERPARK)について紹介します!!

実はこのホテル、私が旅行会社勤務時代から子どもが産まれたら絶対一回は行ってみたい!と思っていたホテル。インペリアルパレスホテル時代から念願叶ってやっと家族で行けたので気合い入ってます(笑)

正直このホテルに泊まったら次のホテル選びのハードルが上がるんじゃないかと思うくらい我が家は大満足でした❣

我が家のメンバー紹介☞

パパ・ママ・6歳・5歳・3歳の5人

「ホテルの部屋は狭くないかな?」 「子供たちが飽きずに遊べるかな?」

そんな不安は、エントランスに足を踏み入れた瞬間に吹き飛びました。今回は、私たちが実際に体験したJパークアイランドの魅力を、感動のアップグレード体験と共に余すことなくお伝えします。

もし、あなたが今「家族で最高の思い出を作りたい。でも失敗はしたくない……」と悩んでいるなら、ぜひ最後まで読んでください。

読み終わる頃には、きっと航空券を検索しているはずですよ!

旅行会社にて12年間、海外旅行の営業や商品企画に携わる
旅行の“プロ”としての経験と、現在3人の子どもを育てる“ママ”としての
リアルな視点を活かしながら、家族で楽しむ旅のヒントを発信中。
詳しいプロフィールはこちら

セブ島で「家族旅行」ならJパークアイランド一択!その理由とは?

予約はデラックス、宿泊はスイート!?驚きの無料アップグレード

今回の旅、最大のサプライズはチェックイン時に起こりました。

世界の時計と南国らしい装飾に表彰の盾がたくさん並んでいました

元々は予算を抑えるために、一番スタンダードな「デラックスルーム」を予約していたんです。

この部屋の最大人数は4名まで。今回は子どもが6歳以下ということで特別に5名で予約できたんです。

ただ、元々最大収容人数4名用の部屋。5人家族だと少し手狭かな……と覚悟していたのですが、フロントのスタッフさんが笑顔で一言。

「本日、お部屋に空きがございますので『マクタンスイート』へ無料アップグレードさせていただきますね」

えっ、いいんですか!?と思わず聞き返してしまいました。なんせ英語だったので(笑)

突然の嬉しいお申し出に私の聞き取りが間違ってる!?と焦り何回か確認後アップグレードしてくれたことを理解。笑

これこそ、Jパークアイランドのホスピタリティ。期待に胸を膨らませてお部屋へ向かいました。

家族5人でも広々!「マクタンスイート」の贅沢空間

ドアを開けた瞬間、子供たちから「わあああ!」と大歓声が上がりました。

  • 独立したリビングルーム: 子供たちが走り回れるほど広い!
  • 広いベッド: ダブルベッド2台ですが5人で川の字になっても余裕のあるサイズ感。
  • 電子レンジ完備: 小さな子連れには、ちょっとした軽食を温めるのに神レベルの便利さ。
  • トイレ待ち解消:なんと扉を開けてすぐと洗面所の2箇所にトイレあり。

デラックスルーム(約38平米)からマクタンスイート(約76平米)へのアップグレード。広さは倍以上です。

デラックスルームのままでも楽しめたでしょうが、この広さのおかげで、心の余裕が100倍くらい違いました。

ベランダからのプールビューも南国らしさを感じられてうっとり。

親は子ども達が寝た後にリビングでゆっくりサンミゲルビール(地ビール)を楽しむことができました🍻

何より私たちの帰国便はセブパシフィック航空関空行きの深夜2時30分の便。

チェックアウトが夜中だったので、子ども達を寝室で寝かせて明かりを気にせずパッキングできたことも大きなポイントでした。

5人家族でのファミリー海外旅行なら、次からは最初からスイートを狙いたい!と思わされる快適さでした☺️

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早速Jパークアイランド目玉のウォーターパークへ🛟

そうそう、書き忘れてました。

実は私たちJパークアイランドに来る前にセブシティに滞在していたので、午前中にこのホテルへ到着していて、事前にチェックイン前でもウォーターパークに入場できるかメールで確認していたんです。

ホテルからの返信は「Yes

チェックインは15時以降だと思っていたので、荷物だけ預けてウォーターパークへ向かう予定で朝10時頃に到着。

なんと、ここでアーリーチェックインにも対応していただき、お部屋へ案内してくれたのです!!

もちろん空室があったことが大前提で、本来チェックイン時間前には入れないのでオフシーズンだったこともあり、本当にラッキーだったのだと思います。

さて、お部屋で水着に着替えていざ、ウォーターパークへ

幼児用プール

2日間丸々プールでも飽きない!「遊びつくす」が合言葉のウォーターパーク

Jパークといえば、セブ島最大級のウォーターパーク

正直、「2日もいれば飽きるかな?」なんて思っていましたが、全くの杞憂でした。むしろ時間が足りないくらい!

ここには7つのプール2つのスライダーがあり、小さい子〜小学生くらいまでなら十分楽しめるパークになっています。

中でも、サンセットプールは3歳の末っ子でも無料レンタルのライフジャケットを着用すれば、スライダーを滑ることができましたよ🤗

※巨大滑り台は身長制限あり(4ft以上=122cm)なので今回は大人だけ滑ってきました🛝

お腹が空いたら、水着のままプールサイドのレストランへ。

ここで食べたハンバーガーとポテトが、もう絶品!

ボリュームたっぷりなのに、3歳の末っ子が「おいしい!もっと食べる!」とお代わりを要求するほどの食いつきぶり。

青空の下で食べる揚げたてのポテトと肉厚なバーガー。

これぞリゾート。

お腹を満たしたら次はメインプール!

メインプールには、無料で使えるボールやバスケットゴールが設置されていて、これが子供たちに大ヒット。

流れるプールやスライダーも最高ですが、こうした「みんなで遊べる仕掛け」があるのが嬉しいポイントです。

そして2日目、素敵な出会いがありました。

プールで遊んでいた韓国人の女の子が、言葉の壁を超えて我が家の子たちと一緒にボールで遊んでくれたんです!末っ子は懐いてずっと遊んでもらってました🤣

こうした一期一会の交流も、海外旅行ならではの宝物ですよね。

朝食は「GALO GRILL AND BAR」最高に美味しいドーナツとフォー

Jパークの朝は、心地よい海風と共に始まります。
私たちが朝食会場に選んだのは「GALO GRILL AND BAR」

ゆったりとくつろげるエレガントな空間で、屋内席と広々とした屋外テラス席があり南国リゾート気分をさらに盛り上げてくれます

子供が夢中になったカラフルドーナツ

特筆すべきは、ビュッフェに並ぶドーナツ! 見た目が可愛いだけじゃなくて、生地がふわっふわ。

3歳・5歳・6歳の子供たちは、口の周りをチョコだらけにしながら「おいしいね!」と夢中で食べていました。

これだけで親の機嫌も良くなります(笑)

大人には染み渡る絶品フォー

そして、パパとママが虜になったのがオーダー形式の「フォー」
優しい出汁のスープが、前日の遊び疲れを癒してくれます。

パクチーや薬味をたっぷり入れて、自分好みにカスタマイズできるのが最高でした。

セブ島にいながら、本格的なアジアンテイストを味わえる贅沢。

朝から幸せな時間をいただけました🫶

子連れ海外を「修行」にしないための朝食ルール

基本的に朝食付きを選ぶこと☝️

なぜ、素泊まりではなく朝食付きなのか? その理由は単純です。

  • 朝の「お腹すいた!」に即対応できる: 子供、特に3歳・5歳・6歳くらいの年齢だと、起きた瞬間が空腹のピーク。着替えて、靴を履かせて、外のレストランまで移動して……なんてやっているうちに、誰かが機嫌を損ねて「もう歩けない!」と泣き出すのが目に見えています(笑)
    ホテル内なら、パジャマから着替えて数分でパラダイス(ビュッフェ)へ直行できます。
  • 親の「心のゆとり」を買うため: 朝食会場で子供がドーナツに夢中になっている間、親はゆっくりコーヒーを飲みながら「今日は何しようか?」と相談できる。
    この15分が、その日一日の親の体力を決めます。

私のおすすめ「朝食配分」ルール

もし3泊するなら、全部をホテルで済ませなくてもOK。こんな配分が理想的です。

  • 2泊:ホテル朝食(安定、楽ちん、栄養バランス◎)
  • 1泊:外のカフェや地元のベーカリー(冒険、現地の空気感を味わう)

全部をホテルにすると飽きてしまうこともあるし、せっかくの海外なら地元の味も知ってほしい。

でも、ベースを「ホテル朝食」にしておくことで、「最悪、明日もホテルでいいや」という逃げ道が作れるんです。

子連れ旅行は、いかに「親の決断回数を減らして楽をするか」が成功の鍵。
「明日の朝どこ行く?」という悩みから解放されるだけで、旅の楽しさは倍増しますよ!

プールだけじゃない!小さな遊具が子連れには「神」だった

Jパークといえば巨大なウォーターパークですが、実は敷地内にある小さな遊具が、親にとっては非常にありがたい存在でした。

「プールでもう少し遊びたいけど、一旦座って休憩したい……」

そんな時、この遊具コーナーに行くと、子ども達は自分たちで勝手に遊び始めてくれました。

3歳児でも遊べる小さな滑り台があって、親はすぐそばので見守りながら一休み。

日本とは違う遊具もあって大きくはないけれど、この「ちょっとした隙間時間」を子ども達が楽しく過ごせる工夫が、プールのすぐそばにあるんです。この飽きさせない工夫こそが、Jパークがセブ島で選ばれる理由なんだと実感しました。

透明度抜群の海と、癒やしのハンモック

「プールもいいけど、海はどうなの?」と思いますよね。
Jパークはプライベートビーチもすぐそこ。歩いてすぐ行ける距離です。

砂浜から海を覗き込むと、上から見ても魚が泳いでいるのが見えるほどの透明度!

シュノーケルセットを持っていけば、最高のお魚観察ができそうでした。

……ただ、我が家の子供たちは「プールが楽しすぎる!」と完全にプール派になってしまい、今回は海をチラッと見て「よし、プール戻るぞ!」と即座にUターン(笑)。

プライベートビーチの前にJパークアイランドの砂で作られたモニュメントがありフォトスポットになっていてパシャリ📸

メインプールから海への道中に「癒やし」を発見

メインプールからビーチへ向かう途中に、いくつかハンモックが置かれているエリアがあります。

休憩がてら、家族でゆらゆら〜。

木漏れ日の中で揺られていると、日頃の育児の疲れがスーッと溶けていくようでした。

子どもたちも「次はパパの番!」「僕と一緒に乗って!」と大はしゃぎ。

プールで疲れたからだにとっても良い休憩になりました♩

夜のメインイベント!圧巻のファイヤーダンスショー

そして、この旅一番の感動体験が、毎晩19時から開催されるファイヤーダンスショーです。

初日、夕食をホテルの近くで食べて帰ってきた時、ちょうどファイヤーダンスショーが開催されており、プールサイドで見ていた子供たち。

炎の熱気と間近で見る初めてのファイヤーダンスショーに大興奮。

「明日も絶対あれ見たい!」と猛烈にリクエスト。
2日目は、ビーチサイドで晩御飯を食べながら鑑賞することにしました。

ボォッ!という炎の音と熱気がダイレクトに伝わってくる距離感。

日本のテーマパークではまず味わえない、間近での臨場感に家族全員ドキドキワクワクが止まりません。

ショーの後はダンサーさんと写真撮影もできて、子供たちの最高の思い出になりました。

【本音レビュー】5人家族でのセブ島旅行、Jパークなら「親も楽しい」

正直、3人子連れの家族旅行は、親にとっては「移動とお世話の連続」になりがちです。

もちろん今回の旅行中にも泣いたり、喧嘩したり、怒ったり・・・色々ありました

記事の中だけでは伝えきれないリアルがあります

それでも、Jパークアイランドが、その苦労を何倍もの「楽しさ」と「楽さ」に変えてくれました。

  • マクタンスイートの広さが、親の精神安定剤になる。
  • ウォーターパークの充実ぶりが、子供の「飽きた」を封印してくれる。
  • ファイヤーダンスが、一生モノの思い出になる。

「子供たちが小さいから……」と諦めるのは本当にもったいないです。

セブ島への家族旅行を検討しているなら、迷わずここを選んでください。

きっと、帰り道の飛行機で「また来年もここに来ようね」と子供たちが言い出すはずですよ!

Jパークアイランドホテルは海外旅行デビューにおすすめでした!!

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子連れ旅行に欠かせない持ち物リストもあるよ◎
チェックして家族海外旅行楽しんできてね🥰

✅ 詳しい子連れ便利グッズはこちらの記事で紹介中 → [【保存版】子連れ海外旅行持ち物リスト⌇0歳〜小学生まで年齢&シーン別に完全ガイド(別記事リンク)]

ダウンロードできる持ち物リストも載せてるよ〜📕

いつも応援ありがとうございます!

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