
仲の良い友人と済州島へ行きたいけれど、ツアーだと歩く距離が長そうで不安…
60代の3人旅、エキストラベッドじゃなくて全員ちゃんと眠れるホテルはある?

任せて!足腰に負担をかけないホテル選びが重要だからおすすめを教えるね!
そんなご相談をいただきました。
韓国のハワイと呼ばれる済州島(チェジュ島)は、実はシニア世代の女子旅にぴったり。
今回は大人女性が120%韓国済州島を楽しむための、関空からの直行便情報と、「正ベッド3台」「口コミ評価8.0以上」「夕食に困らない好立地」を条件に、失敗しない個人旅行のコツをアドバイスします☝️
関空から済州島へは「直行便」一択!ティーウェイ航空活用のコツ
現在、関西国際空港から済州島へは、ティーウェイ航空(t’way Air)が唯一の直行便を運航しています。
乗り継ぎのストレスがなく、約2時間弱で到着できるのはシニア旅にとって最大のメリット。ただし、LCC(格安航空会社)ならではの注意点があります。
ちなみに現在のティーウェイ航空のスケジュールはこれ👇
区間
便名
出発時刻
到着時刻
備考
往路:関空 ⇒ チェジュ島
TW246
12:00
14:00
すぐにホテルへチェックインが可能!
復路:チェジュ島 ⇒ 関空
TW246
16:05
17:55
ホテルでゆっくりチェクアウトしてランチしてから帰国できる時間が嬉しい♪
2026年1月現在のスケジュールです。航空会社のスケジュールはよく変わるので、旅行計画を立てる前に必ず公式サイトで確認しましょう✈︎
60代3人旅に最適!「正ベッド3台」確約の厳選ホテル
今回のようにシニア旅の場合、可能な限り朝食付きを選ぶ方がおすすめです🙌
朝食を摂るだけでお店を探して、歩いて、食べて、歩いて帰る。そうするともう観光に行く前にちょっと休憩…
なんてことにも。
それよりもホテルでサクッと朝食を食べてしっかり世界遺産やお買い物を楽しめたらいかがですか?
もちろん「ここの朝食が食べたい!」という希望があれば朝食なしを選んで必要な日だけホテルで直接朝食を追加する、ということもホテルによっては可能なのでご自身に合ったお部屋タイプを選んでくださいね☺️
【中価格帯】ベンティモ ホテル アンド レジデンス
~清潔感あふれる最新設備で、我が家のように寛ぐ~
- ランク: 中価格帯(約23,000円〜)
- 3名用のお部屋: チェジュシティビュー スイート(ベッド3台確約)
- セールスポイント: 観光スポットや市場、屋台料理がすぐそばにある抜群の立地。フィットネスや居心地の良いコーヒーショップも併設されており、ホテルステイも充実します。無料の朝食サンドイッチを楽しめるのも魅力的なポイント。
- デメリット: ベッド3台のお部屋は「シティビュー(街の景色)」が最安値になりますが、「済州島の今の活気を感じられる」ということ。夜、窓から眺める街の灯りは、旅の気分を盛り上げてくれます。「オーシャンビュー(海が見えるお部屋)」を希望の場合はオーシャンビュースイートを選んでくださいね。
【お手頃価格帯】ホテル レオ
~芸術に囲まれた静かな滞在、利便性も妥協しない方に~
- ランク:中価格帯(約13,000円〜)
- 3名用のお部屋: スーペリア トリプル(シングル3台確約)
- セールスポイント: まるで美術館のようなロビーが迎えてくれるブティックホテル。スタッフのホスピタリティが非常に高く、高いクチコミスコアを獲得しており、落ち着いた大人の女子旅に最適です。新済州エリアの平坦な場所にあり、周辺の散策もスムーズです。
- デメリット: 壮大な高級ホテル感はなく「こぢんまりとしたホテル」ですが、その分ロビーからエレベーター、お部屋までの移動距離が短いのが大きな魅力。足が悪い方でも館内の移動に疲れを感じさせません。

これはホテルサイト【agoda】の検索画面です☝️
「朝食込み」の表記のみ朝食が含まれた金額です。「朝食利用可」の表記はプラン自体に朝食は含まれておらず、別途ホテルにて支払いが必要、という意味なので選ぶときは注意しましょう🤓
【お手頃価格帯】ベスト ウェスタン チェジュ ホテル
~信頼のブランドで、賢くお得に市場巡りを楽しむ~
- ランク: お手頃価格帯(約11,000円〜)
- 3名用のお部屋: 3 Single Beds
- セールスポイント: 世界展開するブランドの安心感。活気ある市場や地元の料理店へのアクセスが非常に簡単で、タクシー移動の拠点としても非常に優秀です。
- デメリット: 「華美な装飾を抑えたシンプルな造り」ですが、その分「機能的で迷わない設計」になっています。ビジネスホテル寄りのお部屋にはなりますが、旅費を抑えて旅を楽しみたい方におすすめです。お茶のセットも完備されているので、お部屋でゆっくり休憩する時間も大切にできます。
【お手頃価格帯】オーシャン スイーツ チェジュ ホテル
~山と海の景色を一度に。市場近くで食べ歩き三昧~
- ランク: お手頃価格帯(約16,000円〜)
- 3名用のお部屋: スーペリア ファミリー クアッド マウンテンビュー
- セールスポイント: 東門市場や龍頭岩、地下ショッピングセンターが近く、食べ歩きをメインにしたい方に最高。山と海の両方の景色を楽しめる贅沢な立地です。お部屋のサイズが 46 m²と広々快適に過ごせます。
- デメリット: グループ旅行者に人気で活気があるため、静寂を求める方には少し賑やかに感じるかもしれません。しかし「スタッフが大人数の対応に慣れていて、頼りがいがある」証拠。困ったときもすぐに対応してくれる安心感があります。
足に自信がなくても大丈夫!済州島を賢く巡るコツ
ツアーに入らず、個人旅行で楽しむための「ブロガーの知恵」をお伝えします。
タクシーチャーターの活用
済州島はタクシーが安価。1日タクシーをチャーターして、「見たい景色だけ見て、疲れたらすぐ車に戻る」というスタイルが60代にはベストです。運転手さんに「近くの美味しい黒豚のお店へ」と頼めば、移動の手間もありません。
夕方は早めにホテルへ戻る
観光は15時や16時には切り上げ、ホテル内のレストランや、ホテルのすぐ近くにある地元の方に愛されるお店でゆっくり夕食を。「移動を最小限に、楽しさを最大限に」が、シニア女子旅を成功させる合言葉です。
まとめ:自分たちだけのペースが、一番の思い出
ツアーだと「集合時間に遅れたらどうしよう」と不安になりがちですが、個人旅行なら疲れたら休めばいいだけ。
今回ピックアップしたホテルは、どれも「3人が平等に、ゆったり正ベッドで過ごせる」場所ばかり。無理をしない、でも妥協もしない済州島旅行をぜひ楽しんできてくださいね!
韓国旅行に必須の持ち物リストをダウンロードできるのでぜひご活用ください😆




コメント